韓国・東大門(トンデムン)で、旅の夜を最高に盛り上げてくれる話題のスポットといえば、「ジャンフリゴ(Jean Frigo / 장프리고)」。
一見するとただの小さな「果物屋さん」なのですが、なんと冷蔵庫の扉を開けると、中にはお洒落なカクテルバーが広がっているという驚きの仕掛けで大人気のお店です!
今回は、実際にジャンフリゴに行ってきた筆者が、お店の入り口(入り方)から公衆電話を使った独特な注文システム、おすすめのフルーツカクテルまで詳しくレポートします。
迷わず行ける!ジャンフリゴの外観・アクセス
東大門歴史文化公園駅から少し歩いた路地に佇むジャンフリゴ。
一見すると「本当にここがバーなの?」と疑ってしまうほど、普通に果物が並ぶ果物屋さんのようです。

お店の入り口は、壁際に並ぶ大型冷蔵庫のうち、一番端の冷蔵庫のドアが実は店内への秘密の扉になっています!
待ち時間・混雑対策: SNSでバズった人気店のため、夜のピークタイム(20:00〜23:00)は満席になることもあります。雰囲気をゆったり楽しみたい方は早めの時間帯に訪れるか、逆に遅い時間に訪れるのも良いと思います。
楽しすぎる!公衆電話を使ったレトロな注文システム
店内の2階に入ると、さらにユニークなシステムが待っています。

テーブルの上には「キウイ」や「オレンジ」などの果物が置かれており、これが自分のテーブル番号(卓名)になります。
店内にあるレトロな公衆電話へ行き、コインを投入して受話器を取ります。
受話器越しにスタッフさんへ自分のテーブルの果物名と注文したいメニューを伝えるスタイルです。まるで秘密基地にいるかのようなワクワク感がたまりません!(日本語は通じないかもなので、韓国語や英語を駆使して伝えてください!)
メニュー
果物屋さんがコンセプトなだけあり、提供されるカクテルは新鮮な生果物をたっぷり使った贅沢なメニューばかり!
・シグネチャーカクテル 17,000W〜19,000W
・クラシックカクテル 16,000W〜22,000W
ジンやウイスキーなどのアルコールドリンクや、ノンアルコールにも変更が可能なようです。

写真に写っているカクテルは、「トゥーペア(洋梨)」と「アナナス(パインアップル)」です。
シグニチャーカクテルは、旬のフルーツ(キウイ、オレンジ、りんごなど)をふんだんに使い、見た目が華やかなだけでなく果汁の甘みと酸味が引き立っていて絶品です。
ノンアルコールに対応してくれるメニューも豊富なので、お酒が弱い方でも安心して楽しめます。
フードメニューはあまり多くないので、2次会にオススメです。
店舗情報・アクセス
店名:
Jean Frigo (장프리고)
営業時間:
月曜定休
火〜土:18:00〜01:30(ラストオーダー:01:00)
日:18:00〜01:00 (ラストオーダー:00:30)
住所:
서울 중구 퇴계로62길 9-8 장프리고 냉장고 안
https://naver.me/G4Wo00qh (Naver地図)
東大門歴史文化公園駅(DDP駅)は、2号線・4号線・5号線が通っています。4番出口から徒歩4分です。

まとめ
「ジャンフリゴ」は単にお酒を飲むだけでなく、入り口を探すワクワク感や電話注文の体験も含めて、旅の特別な思い出になる最高のバーでした。
東大門でのショッピング帰りや、ナイトマーケットを楽しんだ後の「もう1軒」にぴったりなので、ぜひ行ってみてください!

